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やっぱり見た目が大事?
~メガネ君はアリでも、メガネちゃんはダメなのか?~

You don’t like glasses,
so I can’t wear glasses…

本日の気になるニュースはこれ↓

職場でメガネ禁止される女性たち。「まるでマネキン」受け付けから看護師まで

<2019.10.25> BUSINESS INSIDER

メガネ女子の支持層もいるでしょ?といった意見はさておき、世の中の通説は「女性はメガネ無しであってほしい」ということなのでしょう。

要約すると

おっさんな僕も、女性の気持ちをかみしめて要約します。

嫁が朝のニュース見て騒いでいました。逆の立場ならだらしないおっさん達も辛くなるので、僕も気持ちは分からんでもない。

社会のルッキズム

馴染みのない言葉かもしれませんので、用語確認から。

外見的な美醜を重視して人を評価する考え方。容姿による差別をいう。

<コトバンク> ルッキズム

#KuTooという運動もありましたね。僕含めておっさん共はハイヒールを履いたことないのでこの大変さは分かりかねますが、試しにつま先歩きでずっと歩くと結構辛いことが分かります。

人は見た目が9割か?

10年以上前にそんなタイトルの本が売れました。もれなく僕も若かりし日に読みました。

「人間外見より中身」とは言うものの、外見がファーストコンタクトとして与える一撃は強烈で有利です。僕らおっさんが夜の街に引き寄せられるのも外見が主な決定要素です(外見が妄想を生み、興奮を掻き立てます。そんな解説は要らんか。笑)。インスタ映えだって、外見が決め手じゃないですか。

人の外見が与える影響力を考えると、会社だってお客さまへ狙いどおりの印象を与えたく、従業員のファッションもコントロールしたいという気持ちも分からんでもない。むしろ「不快感が悪影響を与えかねないなら、いっそのこと統制したい」という気持ちに自然となるような。どれくらい統制するのかは、その事業主に委ねられるのでしょうが。

さらに言ってしまえば、従業員はその会社で毎月決められた日数労務提供することを約束しているのだから、約束した時間内は求められている労力で貢献すべきであり、メガネが無くて見えないと実務的に支障が出てしまうのはさておき、ファッションがあーだこーだ言うべきではないのでは?という気もする。というか、事業主は労働者が言うこと聞かなければクビにすればいいし、労働者だって事業主が面倒臭ければ辞めて別のところで働けばいいだけのこと。

こんな調子で好き勝手言うと「おっさんウザい殺したる」「デブハゲはファッションに縁ないから口出しするな」と言われそうですね。汗
事業主に落ち度があるとすれば、労働契約の時に説明しなかった、ということだと思います。

つまり、女性たちはファッションの不自由云々を主張するべきではなくて、労働契約の際に説明されていない、という点を突いて主張すべきなのかなと僕は思う。
メガネについても、労働時に説明していればお互い不幸せにはならなかったこと。(強者の論理な気がして、少し引目は感じてはいますが。。)

これからの僕(→おっさん)らは

今回の話題、女性だけの話ではなくて、僕たちおっさんにも飛び火しかねないことかなと思っています。
腹出たらorハゲたらor親父臭出てきたら営業職はクビね、とか言われてもおかしくないじゃないですか。

おっさんたちはどうやって外見的課題を防衛すべきか。
おそらく、おっさんたちの外見的課題はデブ化対策とハゲ化対策がトップ争いではないだろうか。イケメンに成り変わることまでは、おそらく求められていない(もはや諦められているはず)。デブ&ハゲでオヤジ究極体に成ることは家族も嫌がるだろうけど、本人だってそうは成りたいはずもなく、ただ因果応報でなってしまうかもしれないので、その点中心に今回は整理をしてみます。


案1:タバコを辞め、運動を習慣化する。
案2:食べ過ぎない・飲み過ぎないを習慣化する。
案3:カロリーの高いものを避けること(食事選び)を習慣化する。
案4:YoutubeやInstagramでイケメンが映る動画を眺めまくる。
案5:体が臭くないか家族に毎日確認してもらう。


案1→昨今の世間ではこれが主流。タバコを吸う人はここ最近減ってきましたね。吸える場所も少なくなったし、肩身の狭い思いもしますし。加えて家庭の財布の紐が厳しくなったのかも。一方、シューズとウェアさえあれば実施できるランニングは手頃さもあってか、サラリーマン界ではメジャーな運動となりつつあります。運動によるカロリー消費とストレス発散で、デブ・ハゲ両方から遠のけるはず。頭が日差しにやられたり、帽子で蒸し過ぎてハゲを誘発しないよう注意。

案2→お金と同じで入る量が減り、出る量がそのままであれば理論的には貯まりません。食べ過ぎ・飲み過ぎでのストレス発散は辞めた方がデブ化対策には有効そうです。ただ、食事量を極端に抑えると逆に生命を維持しようと代謝が低下し、カロリー消費が抑えられてしまうので、運動も取り入れると更に効果的かも。

案3→案2と似たところがありますが、「量は減らせん!」という人は、食べるものを変えるとデブ対策の効果が出るかもしれませんね。脂っぽいものを避ければ口臭も減り、頭皮の脂ギッシュも減り、親父臭対策やハゲ化対策にも効果が出そうです。食べ物が体を作っていると思うと、食事選びは結構大事。

案4→気持ちを若返らせるのも、モチベーションアップのためには大切な対策です。まぁ、おっさんがイケメン眺めて気合い入るかどうかは別ですが(どちらかというと、女の子たちの黄色い声援を浴びたくなって気合いが入るのかも笑)。自分の若い時の写真を常に眺めるとかでも良いと思います。行動が途中で折れないよう、マインドセットも忘れずに。

案5→家族の協力が得られるのであれば、借りるに越したことはないでしょう。案4のマインドセット同様に、環境作りは行動に変容を起こすためには必要不可欠です。ただ、家族からの辛辣かつ容赦ない言葉もアドバイスだと思ってしっかり受け止める心の強さが試されるかも。。汗


案1〜案5、どれかをやるのではなく、全てを組み合わせて老化に抗うことが解決への近道となりそうです。目標は決してアスリートになることではなく、自己管理をするということ。過激な運動までは求められませんが、それでも日々持続的に行うとなると、それなりの気合いが必要となるでしょう。男もやっぱり辛いやんけ。。。


・・・・・
答えは直ぐには出てきませんが、チャンスの神様を逃さないよう些細なことから考えることを習慣に。

じゃあな。またな。

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