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女性の時代
~強気なねーちゃん、弱気なおっちゃん~

Women get power more than ever.
More than men…More than cute…

本日の気になるニュースはこれ↓

結婚はさておきマイホームを…買う?「一目ぼれは危険」住まい購入、結婚と似ているらしい

<2019.11.5> Yahoo JAPANニュース(讀賣新聞オンライン)

要約すると

と言いながらも、要約するのが相応しい内容ではないため、簡単な整理に留めます。

『一生に一度の買い物』といった考えが薄れているのかもしれませんね。結婚とか仕事と同じで、嫌になったら変えればいいだけ。そんな軽い感覚になりつつあるのかも。

働く女性の変化

働く女性が増えた増えたと言われますが、どのように変わってきたのかをまとめておきます。

僕たち無能なおっさん達のライバルに加わった強い女性達。日本に限らず、強く生きて活躍する女性達が世間に溢れていますね。
強い女性は嫁だけであってほしかったが、全く何とも世知辛い世の中である。

これからの僕(→おっさん)らは

ニュースに出てきたような判断力のある女性。そして財力があって決定力もある女性。男に頼って生きる必要全くなし。

てか、31 歳で750万稼ぐ女子は今の世の中ゴロゴロいるんでしょうね。若くてかわいいのでしょうし、僕らおっさん達(見た目も映えない旧ガリ勉型事務系総合職)が彼女らに秀でる能力はあるのか。

同じ商品買うとしても、日常に疲れたおっさんがだるそうに、または頑張りつつも死んだ目で営業するのなら、勢いとセンスで元気にガンガン営業する若いねーちゃんから買ってあげたい気がする。皮肉にも仮にこんな状況に直面したとき、僕らおっさん達は仲間を助けず、ねーちゃんに手を差し伸べる。統計ないけど断言できる自信がある。笑

やばいぞ、僕ら弱気なおっさん達。僕ら弱気なおっさん達に未来はあるのか。こんな女性の増えた世の中で上手く生き抜く方策を考えてみる。


案1:ねーちゃんを金で釣る。
案2:ねーちゃんに負けないくらい知識を付ける。
案3:ねーちゃんに負けないくらい美しくなる。
案4:ねーちゃんが参入できない市場で活躍する。
案5:もはやねーちゃんになる(脱男)。


案1→金が吸い取られて本末転倒。ねーちゃんも賢いので、僕らおっさんから財力が消えた途端優しさは消え、人として扱ってもらえなくなるでしょう。キャバクラやスナックで羽振り良くて好かれるおっさんも、財力の無くなれば途端に相手にしてもらえませんから。。尽きることの無いほどの財があれば別ですがね。

案2→この戦略で生き残れるだろうと考える人が多いと思いますが、最近のねーちゃんは本当に賢いです。おまけにスマホのアプリとかもどんどん先取りするし、賢さの加速度が半端ない。知識同レベルでは前述のとおり負けるので、勘違いして生きてる、頭使っているとアピールするおっさん達には敗者の路線が敷かれつつあります。

案3→お客さんはおっさんだけではないので、魅力的な男性となるのはアリだと思います。男性の立場でも、魅力的な・カッコ良いと思われる男性には魅かれるものがやはりあります。僕たちおっさんで言うなれば、脱おっさん化とでもいうのでしょうか。老化に負けないよう健康に目覚めれば、寿命も伸びて一石二鳥かも。

案4→男だけの職場というのがパッと思い浮かびません。肉体労働では女性よりも男性の方が重宝されるかもしれませんが、ドボジョ(土木系女子)と呼ばれる方々も増えてきましたし、テクノロジーが進めば力作業も不要となる日は遠い未来ではないのかも。いずれにせよ、女性の社会進出や性差解消が進み、市場を見つける方が難しそうです。

案5→性転換しても外見が追い付かなければ、残念ながらねーちゃんのようにちやほやされないことでしょう。でも、ねーちゃんとは違う方向でウケて著しい飛躍がみられるかもしれません(保証はいたしかねますので自己責任で)。


存在がかわいいのはおっさんか、ねーちゃんか。「おじさんかわいい」とねーちゃんに言われるうちが華なのかもしれませんね。チワワが登場したら秒殺されますから。くそぅ。。。


・・・・・
答えは直ぐには出てきませんが、チャンスの神様を逃さないよう些細なことから考えることを習慣に。

じゃあな。またな。

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