Habit is ingredients of you.
本日の気になる記事はこれ↓
<2019.11.11> lifehacker
要約すると
既に本の要約であるものを、さらに要約するのもなんですが。。
- 「どうしたらはっきりする?」「 どうしたら魅力的になる?」「どうしたら易しくなる?」「どうしたら満足できるものになる?」これらは、習慣を定着させるための「行動変化の4つの法則」。
- 足りないのは「明確さ」であることが多い。つまり、「いつ、どこで行動するか」。これが「はっきり」していないと習慣化は困難。
- 無味乾燥に思える習慣であっても、ある要素を付け加えて魅力的にするテクニック。その1つが「誘惑の抱き合わせ」。
- 新しい習慣を始めるときは、2分以内にできるものにする。面倒に感じたり、すぐに挫折しそうな雰囲気を出していたら、おそらくその実行をどんどん先延ばしにしてしまう。
- 習慣をきちんと行ったかを測る方法の導入する。ひとつひとつの小さな勝利によって、やる気が育まれていく。
些細なことばかりですが、自分を律するのはなかなか難しいですよね。
大人になってからの習慣
みなさん学生を卒業し、自分の手足で稼ぐようになってから、いくつの新しい習慣を生み出してきたでしょうか。そしてたとえ実るものが無かったとしても、三日坊主とならなかったものはいくつあるでしょうか。
基本的な生活週間や食事の習慣は、学生のうちに身に付けたことが多いかと思います。習い事は新しい習慣の一例でしょう。
僕の経験則では、たとえ辞めてしまってもある程度続けたものは、なんらかの血肉となっているように思います。結局は時間や場所の制約を受けて辞めてしまうので、今でも僕自身続けているのは、買い物する時は手に取ったらまずカロリーを見ることと、通勤電車に乗ったら本を読むということでしょうかね。気楽にできることは息長く続けられます。
考える習慣
普段の生活で、考えることを習慣化していますか?
考えるとは知り得たこと・直面した課題等に対して、自分なりに考察することだと僕は思っています。
考察で導いた結論が間違っていても問題はありません。間違えたことで、さらに考察が磨かれます。間違えることも成功するために必要なステップです。
僕たちおっさんは社会に疲弊し、間違えることを避け、残念なまでにマニュアルに忠実になり過ぎて、考えることを忘れ始めています。
がむしゃらに過ごしてきた20代、それなりに考えて四苦八苦していたつもりでしたが、振り返るとやや近眼的だったように思います。なにせ、立てる目標には必ずと言っていいほど、いま働く会社がまとわりついていました。そして、人生をガラリと変えるような目標を持てなかった僕がいました。さらに言えば、そのままおっさんになりつつあるぜよなう、という状況が現在進行中です。
これからの僕(→おっさん)らは
考えることを習慣に。言うのは簡単ですが、何をきっかけにすべきか、どんなことを入口にすればよいのか考えてみます。
案1:本を読んだとき。
案2:感情が動いたとき。
案3:体が疲れたとき。
案4:何かに挑戦しているとき。
案5:家族のことが頭をよぎったとき。
案1→本はただ読むだけでは著者の主張を理解するだけであり、本質の半分しか楽しめていません。そこから何を感じ、どう思ったか、思考を巡らせるのが本の面白みではないでしょうか。時間のないサラリーマンには速読が流行りですが、言葉を丁寧に受けとめる遅読もたまには良いですよ。
案2→自分の声に目線を向けます。そこには、感情が動いた理由が必ずります。ニュースを見るのも大事ですが、量が圧倒的過ぎて全てを捌くことは現実的ではないため、このような基準を設けて間引くとよいのかもしれません。自分という人間をよりよく知るためには必須な行動ですが、こればかりでは視野は内側にしか広がりませんので、そこだけご注意を。
案3→心身が疲れたときは一日の終わりが多いはず。一日何があったか振り返り、何が良くて一方何が良くなかったのかを振り返る。疲れの相手は自分が一日立ち向かったことですから、考えることによるトライアンドエラーの成果も実感しやすいかと思います。
案4→挑戦には新しい出来事や、立ちはだかる課題が山積みです。それだけ考えなければならない機会があるとも言えます。若いうちに色々経験しておくと好いというのは、その経験の成果だけでなく、プロセスから得られることも多いからなのでしょう。若くなくても、たとえおっさんであっても挑戦です。
案5→自分を守るとき、そして自分以外の誰かを守るとき、最優先に上がる理由は家族を守るためではないでしょうか。家族を守るのに理由なんて無いかもしれませんが、家族のことだと人は真剣になれます。真剣に考える機会が与えられたとき、それは考えることに直面したタイミングと捉えるべきです。
直感も大事にすべきですが、それは単なる考えるのことの放棄になっていないか、定期点検が必要です。
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答えは直ぐには出てきませんが、チャンスの神様を逃さないよう些細なことから考えることを習慣に。
じゃあな。またな。
人口1万人を切るど田舎生まれ・ど田舎育ちの30代おっさんサラリーマン。
特技は社畜ライフで鍛えた体力を用いての弾丸バックパック旅。
高校入学時に親からPCを与えられ、インターネットの恩恵により田舎高校から早稲田大学へ進学。
サークル活動に没頭するも総合成績(GPA)3.5以上を常に維持し、寄り道することなく社会人になる。
現在は社会貢献という自己解釈のもと会社で深夜残業・2年で転勤&転居が当たり前。
休日はスポーツ・資格の勉強・海外バックパッカーで構成される。あと、大量の睡眠も欠かさず補充。
10年ほどこの社会人スタイルで過ごし、70歳まで続けるのは無理だと悟り、自らの人生を真面目に思案中。
