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AMAZONから離脱できる強さ
~プラットフォームを超えて生きられるか~

Can you live without any platform?

本日の気になる記事はこれ↓

「ナイキ」がアマゾンから撤退

<2019.11.14> WWD JAPAN

要約すると

前回に続きプラットフォームネタ。
最強のプラットフォームから最高のスポーツブランドが離脱です。

プラットフォームの良し悪し

プラットフォーム とは、一言で言えば「土俵」です。その上でビジネスが形成される、広くみんなの戦のために用意された土俵とでも言いましょうか。

みんなが参加でき、みんなが土俵の恩恵を受けられる。これがプラットフォームの良さでしょう。一方、悪さと言えば、プラットフォーム のルールに縛られてしまうということでしょうか。

デメリットはあれど、自前でその環境を構築するよりかははるかに手間がかからず、参加することでの恩恵もあり、みんなが集まる訳です。

それゆえプラットフォームを制すれば、その領域を凌駕したと言っても過言ではないかと思います。それでも、今回のNIKEはあえて強力なプラットフォームから去ることを決断しました。

これからの僕(→おっさん)らは

GAFAやBATHといったプラットフォーム覇者がビジネス最強説が出ている中で、今回のニュースのように、プラットフォームから抜け出した企業もいます。

抜け出したとしても、言わずもがなそこから先は決してヤワな道のりではないでしょう。自前の販路を持っていたとしても、商品へ気付いてもらえるチャンスが圧倒的に少なくなります。商品が知られないというのは、購買行為において致命傷です。

人々に知られるために必要なものそれは気にしてもらえるだけのブランド力ではないでしょうか。

ブランド力と総称される要素として、価格・デザイン・機能面といった目に見える要素から、便利・丁寧・信頼といった目に見えない要素まで多岐にわたりますが、どこのエッジを際立たせるか、それを作り出すたゆまない企業努力がこれからも求められそうです

僕らおっさんも、集団や AIに埋もれない個を磨き上げられるのか。「おっさん」という錆び付いたブランドを輝かせるためにはどうしたらよいのか。錆びさせないためにも、戦略的に生きていく必要がありそうです。


・・・・・
答えは直ぐには出てきませんが、チャンスの神様を逃さないよう些細なことから考えることを習慣に。

じゃあな。またな。

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