Do you wanna eat garbage
made by you?
本日の気になる記事はこれ↓
<2019.11.20> Gigazine
要約すると
- イスラエルのUBQ Materialsというスタートアップは、残飯や紙、プラスチックなどを含むゴミの山からプラスチック原料を作り出す事業を手がけているが、単に埋め立て地に送られるゴミを減らして環境を保護できるだけでなく、商業的な利益もしっかりと確保できている。
- ゴミや使わなくなったものをそのまま再利用するのではなく、新しい素材やよりよい製品に変換して価値を高めることは「Upcycling(アップサイクリング)」と呼ばれ、ゴミが引き起こす環境問題の解決を模索する上で非常に重要。
- 選別されたプラスチックゴミだけを使ってプラスチック原料を作り出すのではなく、生ゴミや紙といった多様な廃棄物からプラスチック原料を生み出すUBQの試みは、埋め立て地に送られる家庭ゴミを減らすことにつながり、より持続可能な経済を実現。
- 2017年末には中国が廃プラスチックの輸入を禁止し、世界のゴミ処理・リサイクル事情に大きな影響を与え、廃棄物を有効利用する事業の需要は高まっている。世界のプラスチック射出成形業界は3250億ドル(約35兆円)もの市場規模。
石油製品による日常生活への恩恵は計り知れません。人間至る所にプラスチックあり。
廃プラスチック問題
廃棄物の行き場がないという問題は、僕が子供の頃からわんさかやっていました。中学生の時に、リサイクル以外にリユースとリデュースといった概念があることを学んだことを覚えています。
いま話題となっているのはマイクロプラスチック問題でしょうかね。このままだと将来魚は食べれなくなってしまいます。
(参考:https://www.greenpeace.org/japan/sustainable/story/2019/02/01/6816/)
ただ、ゴミの問題というのは、作り手だけの責任ではありません。今流行りのSDGsにも12番に「つくる責任 つかう責任」という概念があり、使う側にも責任は求められています。
例えば、ゴミのポイ捨てはもってのほかですが、使う側がゴミの出るものを買い続ければゴミは増えますし、またゴミの分別を適切にしなければその分資源は有効活用されません。ちなみに収集したゴミの分別は、今でも手作業で分けているようです。
これからの僕(→おっさん)らは
僕たちおっさんの生活も、ゴミと無縁とは言えません。むしろ僕らおっさんは「会社のゴミ」とか言われないよう頑張りましょうかね。
こちらもつかう責任で終身雇用&生涯安泰となればいいのですが。。涙
ゴミの処分もいまや世界を揺るがす大きなテーマとなります。それに作り手だけでなく、使い手といった視点も加わると、思っていたより自分でも貢献できそうとか、影響力持てそうと感じませんか?
時代は変わり、僕たち無能なおっさんにも、テクノロジーのお陰でSNS等が気軽に活用できるようになり、気付かぬうちに影響力の可能性はゼロではなくなりました。できることからやってみて、気付いたことを発信する。仲間と連鎖してシナジーを生み出すことにより、ゴミの減らし方を模索していくことが明るい未来を見つけるためには必要となりそうです。
グレタちゃんならぬ、グレたおっさんか。
ボケるところじゃないか。。
・・・・・
答えは直ぐには出てきませんが、チャンスの神様を逃さないよう些細なことから考えることを習慣に。
じゃあな。またな。
人口1万人を切るど田舎生まれ・ど田舎育ちの30代おっさんサラリーマン。
特技は社畜ライフで鍛えた体力を用いての弾丸バックパック旅。
高校入学時に親からPCを与えられ、インターネットの恩恵により田舎高校から早稲田大学へ進学。
サークル活動に没頭するも総合成績(GPA)3.5以上を常に維持し、寄り道することなく社会人になる。
現在は社会貢献という自己解釈のもと会社で深夜残業・2年で転勤&転居が当たり前。
休日はスポーツ・資格の勉強・海外バックパッカーで構成される。あと、大量の睡眠も欠かさず補充。
10年ほどこの社会人スタイルで過ごし、70歳まで続けるのは無理だと悟り、自らの人生を真面目に思案中。
