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令和時代の生活(は、こうなるらしい)

Japanese future?

ここ最近、IoT5Gドローンと新しい技術の活躍が期待されていますね。
私たちの未来はどう変わるのでしょうか。

一つの方向性として

自分の無い脳みそで未来を描くのは難しいので、調べてみました。
日本国の頭脳集団が集まる総務省では「Society 5.0」というビジョンを描いているようです。みなさんご存知でした?

「狩猟社会」「農耕社会」「工業社会」「情報社会」に続く、人類史上5番目の新しい社会、それが「Society(ソサエティ)5.0」です。
第4次産業革命によって、新しい価値やサービスが次々と創出され、人々に豊かさをもたらしていきます。

https://www.gov-online.go.jp/cam/s5/

言葉では伝わらないと思いますので、動画を見てみましょう。結構イケてます。

ソサイエティ5.0

ところで僕らの仕事は?

こんなにイケてません。涙
就活説明会等では「イケてる風」に対外的には話すこともありますが、日々の業務は地味極まりないです。
満員電車で通勤、決まったデスクに座って仕事、パソコンで資料作り、電話とメールで調整、会って紙で打合せ、仕事は片付かないけど飲んで帰る・・・

私が働いてきた約10年の中でこんな生活も徐々に変わってきたように思えますが、見て・聞いている限り日本の会社の大宗はこんな状態から抜けられていないことでしょう。
大きい会社ほど日々の半分はこのような生活スタイルかと思います。転勤して地方で働けばなおさら。

さて、どうしようか。

どうにもできる気がしません。涙
総合職事務系で約10年働いて会得したことは、日本の古い社会に慣れたということだけ

学生の時の方が色々吸収して、とんがっていたような気がする。
でも、そんな部分も社会に揉まれて自分の時間も失って丸くなった。
歳を重ねるとみんな家庭ができ、友達と過ごす時間も減り、会社と子供と過ごす時間で自分の時間は減り、挙句マイホーム・マイカーの購入や子供への出費で自由に使えるお金すら減ってきた。

そんなら結婚しない方が幸せじゃね?
そんな意見もある。
でも、それって結構孤独なような。子孫を残せなければ現世を生きた自らの意味も薄れるのでは。
つか、幸せって何じゃ?

考えてても見つからん・・・

ただ言えることは、みんな悩んでいるらしい。それは個々の日本人という規模ではなく、日本社会・政治・会社といった規模で。

総務省のページ開くと、初っ端に「Society 5.0時代の地方」なんて文字も出てくる。
地方の人ほどテクノロジーには疎くなりそうだけど、テクノロジーに期待しているのかも。そんな気がする。藁にも縋る思いで。
http://www.soumu.go.jp/index.html

これからのテクノロジー

日本の大学を卒業して社会に大量に放出される「事務系総合職」という装備品無し(=素手)ソルジャーに漏れなく属する僕なりに、日々テクノロジーを追いかけていきたいと思います。
ITでもないフツーの会社に勤め、30過ぎでもうオッサンですが、これからの時代について行けるように。。

じゃあな。またな。

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