The terminator
vs
the old man?
本日の気になる記事はこれ↓
<2019.11.18> ITmedia
要約すると
- NTTが開発したAIに2019年センター試験の英語筆記本試験を解かせたところ、200点中185点(偏差値64.1)を獲得。過去3年分の本試験と追試験でも、偏差値60以上を安定して上回った。
- 2016年に行った模擬試験では200点中95点(偏差値55.5)にとどまっており、前回から大幅に点数を伸ばした。
- 「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトは2011年に立ち上がった。2021年春までに東京大学の入試を突破できるAI開発を目指していたが、2016年に時間とコストの観点から断念していた。
- NTTは今後、図やグラフなど言語以外の情報や一般常識が必要な問題を解くための研究を進め、技術開発からさまざまなサービスに展開するとしている。
今まさに、AIが人を超えつつあります。
人口知能の進化
成長の速さが著しいですね。コンピューターは暗記に強いと思われていたのはもはや古く、読解力も人間を上回るようです。
(参考:https://wired.jp/2018/02/08/ai-beat-humans-at-reading/)
将棋でも人間に勝ち続けている話は特に有名。
(参考:https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/400/400171/)
そして2045年には人口知能が人間を越える。つまりシンギュラリティを迎えると言われています。
(参考:https://ec-orange.jp/ec-media/?p=26581)
あと25年後、つまり僕たちおっさんが定年を迎える前にやってきます。涙
定年が先延びすればなおさらシンギュラリティの方が先に来ます。定年まで全うするつもりが、先に肩叩きが来るなんて…という人が急激に増えそうです。
AIの進展をよく知るにはこちらの本もおすすめです。ゴールドマン・サックス銀行にかつて2000年に600人いたトレーダーが、2016年にはわずか2人だけです。
これからの僕(→おっさん)らは
そんな世知辛い世の中が来ると予見されているものの、僕らおっさんはその予見もかつてのノストラダムスの大予言の如く見事に外れることを祈っている訳ですが、シンギュラリティは奇しくも人間が人間を超えるために作り出そうとしている状況。
つまり人口知能の研究が止まない限り、いつかはやってきます。
地球もいつかは滅びるので、ノストラダムスの大予言もいつかはやってくるという点では同じかもしれません。違いは予想しているだけか、努力を積み上げているか、というところでしょう。
人口知能に勝る力を身に付けるのか、人工知能を操る立場を目指すのか。人工知能の台頭を意識した人生戦略が求められています。おっさんvsターミネーター。まじか。。汗
・・・・・
答えは直ぐには出てきませんが、チャンスの神様を逃さないよう些細なことから考えることを習慣に。
じゃあな。またな。

人口1万人を切るど田舎生まれ・ど田舎育ちの30代おっさんサラリーマン。
特技は社畜ライフで鍛えた体力を用いての弾丸バックパック旅。
高校入学時に親からPCを与えられ、インターネットの恩恵により田舎高校から早稲田大学へ進学。
サークル活動に没頭するも総合成績(GPA)3.5以上を常に維持し、寄り道することなく社会人になる。
現在は社会貢献という自己解釈のもと会社で深夜残業・2年で転勤&転居が当たり前。
休日はスポーツ・資格の勉強・海外バックパッカーで構成される。あと、大量の睡眠も欠かさず補充。
10年ほどこの社会人スタイルで過ごし、70歳まで続けるのは無理だと悟り、自らの人生を真面目に思案中。