Put a period for ME by ME.
こんにちは。”やまだかまち”です。
ど田舎生まれ・ど田舎育ちの30代おっさんサラリーマンですが、テレビだけでは届かない都心・世界の情報を地方に届け、地方に住むことを後悔しない人材の開発に貢献することを願い、今日も眠気に抗います。
更新が疎かになったまま大晦日を迎えました。
今年一年、世界中の誰しも苦しめられたのがコロナの存在ですよね。
ホントみなさん、コロナ対応お疲れ様でした。
ただ、コロナは続くよどこまでも、ということで、残念ながら今年が終わればコロナが終わりとはなりません。
来年もまたコロナと一緒に続く生活が始まります。コロナに休日はありませんから、元旦も休みなしです。
コロナに限らずですが、継続的に続くものってたくさんあります。そりゃ人の命だって死ぬまでは継続的に続きますし。会社だって破産しなければ継続的に続いていきます。
継続的に続くからこそ「自ら区切りを設けること」が自己点検には欠かせません。学校の通信簿しかり、会社の決算しかり、あえて区切りに自己点検して良かった・悪かったを確認している訳で。
そんな訳で、今回は大晦日らしくコロナの影響を受けた自分の生活を108つ思いつくままに書き出してみました。ほぼ、思い付いた順です。
始めに言っておきますが、苦しかった印象があるコロナながらも、書き出した影響を見てみると結果良かったことが多くありました。
数の大小で判断するものではないと思いますが、良いこともたくさんあったと確認できると心が楽になるもの。
こんなただの書き出した内容でも、私以外の誰かの来年の生活のきっかけや、頭の整理の参考になればこの上ない幸せです。
- 職場に在宅勤務が導入された。
- 家族と過ごす時間が増えた。
- 読書の時間が取れるようになった。
- 通勤時間がない分睡眠時間が増えた。
- 海外放浪癖が強制終了となった。
- 妻の出産に立ち会えなかった。
- 子供の出産予定日と重なった海外放浪計画を、さすがに子供優先で躊躇いなくキャンセルできた。
- 時差出勤で朝早くから勤務するようになった。
- 家でコーヒーを飲む時間が増えた。
- 家でお菓子を食べるようになった。
- 健康管理でスマホアプリを導入した。
- 運動不足解消にスマホの運動アプリを導入した。
- 出勤の日に残業が偏るようになった。
- たくさんあった会社の飲み会がほぼゼロになった。
- 友達とのGW旅行が中止になり、寂しいGWになった。
- GOTOキャンペーンのお陰で安く旅行に出かけられた。
- 罹患リスクを恐れて旅行に参加できない仲間がいた。
- 混雑のない観光地を楽しめた。
- 車の渋滞が少なくなって移動時間が読みやすくなった。
- 電車の混雑が減って通勤時間の疲れ度合いが緩和された。
- 対面でない会議出席が認められつつある(対面重視の節はまだある)。
- 細かい出来事で年休を消費する必要がなくなった。
- 副次的な予防効果で風邪をひかなかった。
- オンライン帰省をした。
- LINEで親と連絡を取る機会が増えた。
- オンラインでできることはとりあえずオンラインでやってみる感覚になった。
- 在宅勤務用に自宅の椅子の座布団を設けた。
- 自宅の時間が長くなったので、掃除の回数が増えた。
- 在宅勤務中に掃除ができるようロボット掃除機を導入した。
- アマゾンや楽天を利用した購入頻度が増えた。
- 食材も宅配を利用するようになった。
- ウーバーイーツや弁当の配送を利用する機会が増えた。
- 家のテレビを大きいものに変えた。
- ありがたく定額給付金を受け取った。
- 育児の時間が増えた。
- 自宅で水を使う・飲む量が増えた。
- 天然水(ペットボトル)の購入から浄水器に切り替えた。
- 家計を見直す機会となった。
- 楽しみにしていた友達の結婚式が延期・中止になった。
- 出産後も親に直接会わせられない日が続いている。
- 病院で入院中の奥さんや祖母には面会制限で会えなかった。
- 祖母の死に立ち会えず、葬儀にも参加できなかった。
- リビングで過ごす時間が増え、音楽配信サービスを利用するようになった。
- 料理・皿洗い・洗濯の回数が圧倒的に増えた。
- 外で運動する機会がめっきり減った。
- 夜に出歩かなくなった。
- 出費自体が減った(節約志向になった)。
- 歯医者に行く時間が取りやすくなった。
- マスクを買うのが困難な時期があり、会社でマスクがもらえるようになった。
- トイレットペーパーを買うのが困難な時期があり、底付きそうでガチで焦った。
- 使い捨てでないマスクも付けるようになった。
- 移動時間も体を動かす時間になるよう意識するようになった。
- 持っていたマイナー株が軒並み下落して、絶賛赤字状態に陥った。
- 株価下落にビビって復調前の3月に売ってしまった。
- エアコンを稼働させる時間が超絶長くなった。
- 体温を計る回数が過去最高に多かった。
- 電車や店舗内でマスクをしていない人を自然と避けるようになった。
- 花火を一度も見ない夏となった。
- 映画館が空いて、快適に観れた。
- 平日に休みを取ると買い物やご飯がとてもしやすかった。
- コロナ報道に飽きてYoutubeをよく観るようになった。
- コロナ禍で震災が起きたらどうしようと、防災グッズを厚めに備えた。
- ICやQRコードによる支払い機会が増えた。
- 仕事でパンデミック対応時の想定ができた。
- 不在者を考慮して仕事の進め方を考えるようになった。
- 仕事も生活も予め計画を立てるようになった。
- 実家に帰っていても在宅勤務で仕事ができるようになった。
- 自宅以外で作業する時間がなくなったので、余計になった外出時用のデータSIMは解約することとなった。
- オリンピックを観る楽しみがなくなった。
- 仕事におけるオリンピック関連の影響がなくなった。
- 社内のやりとりで無駄な固さが無くなり、LINEでのやりとりが一般になった。
- 会社で周りの人と顔を合わせる機会が減った。
- 職場でのペーパーレスや電子決裁が進んだ。
- 旅館の料理がまとめて出てくるようになって味覚の楽しみが下がった。
- 潰れるお店が増えてリアルで不便が出てきた。
- テイクアウトを利用する機会が増えた。
- やたら資産運用や副業のウザい広告が出てくるようになった。
- 手を消毒する習慣が付いた。
- 人に会わないので髭剃りの回数が減った。
- マスクで顔が防寒&保湿できた。
- 自宅のトイレットペーパーの消費量が増えた。
- 自宅の光熱水費が増えた。
- 毎日が過酷な状況に変わった医療従事者の皆様への敬意の念が高まった。
- 仕事が増えた宅配業者への敬意の念が高まった。
- コロナ禍に我慢できずたむろする老人には敬意の念がなくなった。
- ウーバーイーツで働く人が街に増えた。
- 歩いていたらウーバーイーツのチャリに衝突されそうになった。
- 電車の遅延が圧倒的に減った。
- イジり言葉として「GOTO」が使われるようになった。
- 対角線に座って会議をするようになった。
- アクリル板等による飛沫防止が打ち合わせテーブルや会計カウンターに設置されるようになった。
- マスクとアクリル板で声の聞き取りが少し不便になった。
- 家族以外の人と手が触れる機会が減った。
- 仕事における時候の挨拶訪問が減った。
- イベントやライブが中止になり、出費が減った。
- コロナでキャンセルになったイベント・旅行関係は軒並み全額返ってきて、懐は痛まなかった。
- アマビエなんて妖怪を知ることとなった。
- オンライン飲み会たるものを何度かやった。
- オンライン会議用に外部接続型マイクを買ってみた。
- 出張回数が0回だった。
- スーツを着て仕事をする機会が減った。
- メガネで過ごす機会が増えた(おしゃれする機会が減った)。
- 給与やボーナスに対する心配が増えた。
- 会社の先行きに関する心配が増えた。
- 料理のレパートリーが増えた。
- 動画配信サービスを利用する機会が増えた。
- 昼食がてら地域のお店を開拓できた。
- 奥さんへの感謝が増えた。
最後の1つを狙って徒らに107個書いた訳ではありませんよ。その点悪しからず。。。
とは言え一言にまとめれば、超身近な人との絆が深まった、私にとってそんな一年だったと総括します。
2020年は辛かった・・・ではなく、辛い中にも良さのあった一年だったと切り替えができるかどうかは自分次第。
2021年も辛い一年になるかと思いますが、前向きに良い一年へと変えていきましょうね。
・・・・・ 答えは直ぐには出てきませんが、チャンスの神様を逃さないよう些細なことから考えることを習慣に。
じゃあな。またな。

人口1万人を切るど田舎生まれ・ど田舎育ちの30代おっさんサラリーマン。
特技は社畜ライフで鍛えた体力を用いての弾丸バックパック旅。
高校入学時に親からPCを与えられ、インターネットの恩恵により田舎高校から早稲田大学へ進学。
サークル活動に没頭するも総合成績(GPA)3.5以上を常に維持し、寄り道することなく社会人になる。
現在は社会貢献という自己解釈のもと会社で深夜残業・2年で転勤&転居が当たり前。
休日はスポーツ・資格の勉強・海外バックパッカーで構成される。あと、大量の睡眠も欠かさず補充。
10年ほどこの社会人スタイルで過ごし、70歳まで続けるのは無理だと悟り、自らの人生を真面目に思案中。