GoToトラベルキャンペーンの事後申請が8月14日からスタートしました。
オンライン申請のページ開設は0時ちょうどではなく、お昼頃だったようですが。
GoToトラベルの割引率ばかりが話題になっていますが、利用者が気にしなければならないのは、「GoToトラベルの割引済の旅行商品で無い場合は、必ず本人が申請手続きをしなければならない」ということです。
(※コロナ感染拡大防止ももちろんですが、、。)
しかもその申請手続きの期限は、9月14日(月)までとなっています。
(それ以後は事務局と要相談との記載あり。)
忘れ物の多い私は、早速オンラインでの申請手続きを行いましたので、手続きの内容をまとめておきます。
還付手続きが気になっている方の参考になれば幸いです。
事後申請手続き
割引済の旅行商品で無い場合は、ご自身で申請を行う必要があります。
申請方法は以下の2通りです。
- オンラインによる申請
- 郵送による申請
どちらも必要となる申請書類は変わりません。
また、オンラインでの申請の場合、PCからの申請とスマホからの申請のそれぞれにおいて、画面の違いはありませんでした。
郵送の場合はプリント費用や郵送費用が発生してしまいますので、オンライン申請の方がお得です。
書類のスキャンはOfficeやEvernoteといったアプリを活用することで無料かつ簡単にできますから、オンライン申請をオススメします。
GoToトラベルキャンペーンで対象となる旅行の条件は以下の通りです。
- 7月22日(水)以降に開始するGo To トラベル事業の支援対象の旅行または宿泊であること
- 8月31日(月)までに終了する旅行であること(宿泊を伴う旅行の場合は、9月1日(火)チェックアウト分まで)
- 旅行者が旅行商品を予約・購入した旅行会社・予約サイト・宿泊施設等において、その予約・購入時点で、Go To トラベル事業の適用による割引された価格での旅行商品の販売のための準備が整っていなかったこと
旅行の形態は個人やご家族・ご友人等のグループを問いませんが、東京での宿泊や、住所が東京の方はキャンペーン対象外となります。
オンライン申請の手続き
公式ホームページにアクセスいただき、画面下部の「オンライン申請はこちら」をクリックします。

その際、必要書類が足りているか確認が必要です。
必要な書類は以下の6点です。
- 事後還付申請書(様式第1号) ・支払内訳がわかる書類(支払内訳が記載された領収書、支払内訳書等)
- 宿泊証明書(氏名、宿泊日、宿泊人数などの情報が記載されているもの)
- 口座確認書(旅行者用)(様式第2号)
- 口座番号を確認できる書類(通帳の写し、キャッシュカードの写し等)
- 代表者の住所が確認できる書類(免許証の写し、健康保険証の写し等)
- 同行者居住地証明書(様式第21号)
「事後還付申請書」と「口座確認書」は、オンライン申請の場合、入力フォームに記入することで代替できますので書面の作成は不要です。
「支払内訳がわかる書類」と「宿泊証明書」は、宿泊先から入手しておく必要があります。
「同行者居住地証明書」はご自身で作成する必要がありますので、申請フォームを記入する前に作成が必要です。
ちなみに「同行者居住地証明書」は、証明書と言いつつも押印欄はなく、また還付手続き手順の案内書にも署名捺印等の記載がなかったことから、私はExcelで打ち込んだものを押印無しで提出しました。

記入フォームでは、同時に旅行3件まで申請することが可能です。
ただし、「支払内訳がわかる書類」等のアップロードは各ファイル1つまでしか設けられていないことから、書類を1つのファイルに束ねておく必要があります。
また、書類のアップロードはファイル形式が決められていることから、Excelで作成した「同行者居住地証明書」をPDFファイルへ変換しておきましょう。
記入後、ページ下部の「送信」をクリックすると、内容確認の画面になります。

すぐ送信とならず記載内容の確認ができますので、一安心です。
ただし、確認画面にてファイルのアップロードが上手くできているかは確認できません。
(ファイル名のみ確認できますが、濁点があると文字化けしてしまいます。ちょっとダサい仕様ですね。。)
確認後、「送信」をクリックすれば完了です。

完了画面の表示と合わせて、記載したメールアドレスへ申請を受け付けた旨のメールが届きます。

メールには、「申請を受理・確認した後、2カ月程度以内に給付金を指定の口座に振込ませていただきます。なお、振込が完了した旨を事務局から個別に通知することはいたしませんので、あらかじめご了承ください。 」とあります。
忘れた頃に振り込みがなされるようです。
仮に3ヶ月経った頃に振り込まれてないことに気付き、9月14日を大きく過ぎていてもちゃんと対応してもらえるのか、少し心配ですね。
申請手続きまとめ
還付申請の一連の手続きの中で、特に難しいと感じた点はありませんでした。
PC・スマホいずれも作成が可能ですが、「同行者居住地証明書」の作成を考えると、スマホは少しハードルが高いですね。
申請期限が1ヶ月間と短いだけに、忘れずに申請を済まして、もらえる給付金はきちんともらっておきましょう。
(※もし申請内容で不備の指摘を受けることがありましたら、随時記事内に反映します。)

人口1万人を切るど田舎生まれ・ど田舎育ちの30代おっさんサラリーマン。
特技は社畜ライフで鍛えた体力を用いての弾丸バックパック旅。
高校入学時に親からPCを与えられ、インターネットの恩恵により田舎高校から早稲田大学へ進学。
サークル活動に没頭するも総合成績(GPA)3.5以上を常に維持し、寄り道することなく社会人になる。
現在は社会貢献という自己解釈のもと会社で深夜残業・2年で転勤&転居が当たり前。
休日はスポーツ・資格の勉強・海外バックパッカーで構成される。あと、大量の睡眠も欠かさず補充。
10年ほどこの社会人スタイルで過ごし、70歳まで続けるのは無理だと悟り、自らの人生を真面目に思案中。
