Now, everyone realized
“Online is social revolution”
こんにちは。”やまだかまち”です。
ど田舎生まれ・ど田舎育ちの30代おっさんサラリーマンですが、テレビだけでは届かない都心・世界の情報を地方に届け、地方に住むことを後悔しない人材の開発に貢献することを願い、今日も眠気に抗います。
緊急事態宣言の範囲が日本全国に拡大となりました。
楽観シナリオとなるのか、悲観シナリオとなるのか、一人一人の心掛けが皮肉にも結果へ直結します。
国家の影響力の大きさも否定できませんが、国民一人一人の行動の積み上げが一番大事です。
ウイルスを運ぶのは、人ですからね。
人の行動でウイルスを「運び、移し、広める」のか、「留め、食い止め、根絶する」のか変わってきます。
安易な気持ちで湘南へ遊びに行ってる場合ではありません。。
(参考:JIJI.COM(2020.4.22))
それにしても、この1〜2ヶ月で通勤の混雑か激減しました。
今までの混雑が嘘かのように、通勤時間にお年寄りや子連れ・妊婦さんも安心して電車に乗車できる状況です。
定期券購入者が多いでしょうから影響は徐々にくるものだと思いますが、通勤緩和の光の部分ばかりに目が当てられ、鉄道会社の売上事情は目も当てられない状況かと察します。
仕事やお給料は不安な局面を迎えつつありますが、正直なところ生活が快適になった部分も多くないでしょうか。
オンラインでエンタメを楽しむことができ、食料も生活品も外出せず自宅まで届くことに嫌でもみんな気付きましたよね。
このコロナ渦で勢いのあるモノ達は、アフターコロナで消えないと私は思っています。
今回は、「リアル」・「バーチャル」の切り口から今の生活に着目し、コロナのもたらした変化を捉えつつ、アフターコロナに備えてどう過ごしていくべきか、考えてみましょう。
それでは、本日の気になる記事はこちら↓
2020.4.21 <GigaZine>
要約すると

- 新型コロナの影響で、製造業や観光業などが大打撃を受けている。その一方で、オンラインゲーム・オンライン学習・eコマース・在宅ソフトウェアといった分野は、広告費が下がる恩恵も相まって、かつてない「攻め時」を迎えている。
- 人々が多くの時間を自宅で過ごすようになり、コンピューターの使用が増えたことからオンライン・在宅分野の売上げが増加した。
- 今の広告費削減に伴う広告価格下落傾向が一時的なものであるのか、それとも社会が活動を再開した後も続くものかは判別しづらい。
ネット上に溢れる月並みな記事ですが、経済のパイを奪い合う構図が変わってきています。
この新型コロナの状況下は、オンライン系産業にとっては絶好のチャンスになりました。
コロナ渦の後、いわゆるアフターコロナでは、社会・経済は今までにの状態には戻らないと個人的には思います。
人間便利なことを知ってしまうと、元に戻れないですよね。
いわゆる生活水準の下方硬直性が働くのです。
コロナに倒される産業たち
経済系雑誌はどこもかしこもコロナによる倒産危機を警鐘するものばかり。
試しにダイヤモンド「ZAI」の記事をとりあげます。
「コロナ・ショック」で最も打撃を受ける業種とは? 小売り、ホテルなど“インバウンド”の恩恵を受けてき た業種の中でも、最も影響を受けるのは「百貨店」!
2020.3.23 <ZAi ONLINE>

業績悪化が見込まれるのは、「小売り」「旅行・ホテル」「航空」・・・もう耳タコ状態でしょうか。
強いて言うなら、「リアル(現実社会)を相手にした産業」が苦しい状況と括ることができますかね。
居酒屋とか塾も、狭い空間で典型的な3密状態ですから、閉めざるを得ないところも多く、可哀想です。
しかし可哀想と嘆いていられる場合ではもうなくなってきていまして、事実多くの会社で既に経営が傾いています。
それは国内だけに限りません。世界的に厳しい経済環境下です。
大手旅館の従業員解雇や、大手航空会社の破綻も遂に始まりました。
(参考:YAMAGATA NEWS ONLINE(2020.4.22)
東洋経済ONLINE (2020.4.22))
売り上げが出なければ費用を切り詰めるしかありません。
しかし、多くの会社は働き方改革で人手も減らしているところが多いでしょうから、これ以上人件費という固定費を抑えるのは相当厳しいことが予測されます。
抑えられるのなら、コロナが流行る前に抑えておけって話です。笑
設備の稼働コストや、投資中事案のコストを急に止める訳にもいきませんから、急な経済の転換に適応できる会社がどれほどいるのか心配です。
キャッシュインが激減した中で抑えきれないキャッシュアウトを出来る限り抑え、それでも溢れた分は手許資金を切り出していくしかありません。
ただ、その手許資金という体力がある会社がどれほどあるのか。
特に、一番の稼ぎ時を逃してしまうと、体力は削れていく一方です。
では一年で一番稼げるシーズンとはいつなのか。
リアルを相手にした会社の多くが一年で一番稼げるシーズンは「夏」です。
夏は子供も大人も休みが得られる時期ですから、外出需要が高まります。
その夏本格化まで、もう3ヶ月となりました。
この四半期で状況が変わるといいのですが、残念ですが今のところその兆しは見えていませんね。
これからの僕(→おっさん)ら
「リアル(現実社会)を相手にした産業」はお先暗くなりつつありますが、反対に「バーチャル(非現実社会)を相手にした産業」は結構順調です。
バーチャルの世界は場所にとらわれませんからね。
ゲーム会社を始めオンラインでエンタメを楽しめる動画会社、在宅ワークやテレビ会議を提供する会社の需要は拡大しました。
さらに言えば、リアルをバーチャルで繋ぐモノ、つまりオンラインショッピングも需要が高まりました。ネットで注文できる宅配も好調ですし、導入する企業も増えてきましたね。
これらのバーチャルで楽しめるモノ達はここぞとばかりに快進撃を繰り広げていますので、波に乗って使ってみるのを個人的にはおすすめします。
僕らおっさんの得意技、「ネットサーフィン」や「Yahooニュース読みまくり」から、「ネットコンテンツ楽しみまくり」へ前進です。笑
今ほど自宅にいる時間が増え、自宅で過ごす充実度を見直す機会はそうそう無いですからね。
多くの人が使い始めていますし、周りからも意見を聞きやすいというのも今というタイミングならではでしょうか。
私のオススメコンテンツを参考までに載せておきます。
①U─NEXT
言わずと知れた映画、ドラマ、アニメ等のオンライン動画サービスです。
見放題作品数NO.1ですし、31日間無料トライアルがありますので、とりあえず無料で使ってみようというのも大アリですね。
個人的にはドラマをずっと見るよりも、良質な映画をたくさん観て人生観を深めるのが良い使い方かと思います。
②厳選食材宅配 らでぃっしゅぼーや
有機・低農薬野菜&無添加食品の安心できる美味しい食材が玄関まで届くサービスです。
スーパーに買い物行くと混んでいて罹患リスクがありますし、さらには品揃えもイマイチな状況下で、買い物にも不安が付き纏いますが、その不安も解消されます。
定期宅配は今だけご入会特典で3000円分のポイント付与されますので、前から気になっていた方は今がチャンスですよ。
③SOELU
スマホなどを使って、 自宅からビデオ通話で先生と繋がってレッスンを行うフィットネスサービスです。
ジムがどこも閉鎖され、逆に公園や運動場は運動したい人たちで溢れかえっていますから、自宅で運動できるに越したことはないですよね。
ヨガは他の運動に比べて周りの迷惑になりにくいので自宅での運動に最適です。こちらも無料体験ができますので、気になっているという方は今使わない手はありません。
④Udemy
急成長を続ける世界最大級のオンライン学習サービスです。動画学習による効率性のほか、ジャンルが豊富で飽きにくく、またセールをよくやっていて2〜3千円程度で1つのコースを受講できるメリットがあります。
今のところ初めて申し込む方は概ね割引が適用されるようですし、30日間の返金保証もありますから、自己投資として試してみる価値ありです。
商品紹介がこのブログの本意ではないのでこの程度で控えますが、これらいずれもオンラインで便利に楽しめるだけでなく、「時間の節約」と「高い質」を提供してくれます。
この「時間の節約」と「高い質」は、アフターコロナの時に自らの投資として活きたモノとなるはずです。
新型コロナは本当に脅威ですが、何より今の時代に発生したからまだ希望があると私は感じています。
それはなぜなら、インターネットが存在するから。
もし20年前に新型コロナが発生していたら、各組織は業務継続の打つ手がなく、経済は壊滅的でした。
リモートワークもできませんし、自宅で楽しむネタもすぐ尽きたことでしょう。
鉄則ですが、新型コロナから自分の身を守ることを最優先にして下さい。
そして、誰でも利用可能なインターネットを思いっきり活用して、新型コロナを後悔しない人生へとチャレンジしてみてください。
・・・・・ 答えは直ぐには出てきませんが、チャンスの神様を逃さないよう些細なことから考えることを習慣に。
じゃあな。またな。

人口1万人を切るど田舎生まれ・ど田舎育ちの30代おっさんサラリーマン。
特技は社畜ライフで鍛えた体力を用いての弾丸バックパック旅。
高校入学時に親からPCを与えられ、インターネットの恩恵により田舎高校から早稲田大学へ進学。
サークル活動に没頭するも総合成績(GPA)3.5以上を常に維持し、寄り道することなく社会人になる。
現在は社会貢献という自己解釈のもと会社で深夜残業・2年で転勤&転居が当たり前。
休日はスポーツ・資格の勉強・海外バックパッカーで構成される。あと、大量の睡眠も欠かさず補充。
10年ほどこの社会人スタイルで過ごし、70歳まで続けるのは無理だと悟り、自らの人生を真面目に思案中。