働き方改革とAI
~僕(→おっさん)らの仕事を奪われる日?~

働き方改革とAI<br> ~僕(→おっさん)らの仕事を奪われる日?~

HUMAN win?
or
ROBOT win?

本日の気になるニュースはこれ↓

ロボットが大量解雇を招く…わけじゃないけど、事態はもっと深刻かも?

<2019.10.26>  GIZMODO

要約すると…

  • たとえ大規模なオートメーション化が実施された企業であっても、大量の人員整理などが行なわれた会社は見当たらない(オランダの現時点では)。
  • 徐々に勤務日数や時間の短縮が進んだケースが続発。
  • 従業員の年間給与が平均して11%減。
  • 調査対象企業のうち、今後1年以内にオートメーション化に踏み切る部署があると答えたのは、全体の4分の3。

日本の現状と比べてみる

  • 大量解雇の事例はない。
  • 働き方改革もあり、時短トレンドは進行中。
  • 残業代が減ったとの声多数。
  • 具体的数値目標は不明ながらも、「働き方改革」の合言葉で社内の効率化が積極的に推進される時代に。

仕事帰りの電車もかつてより夕方の混雑具合が増して、世の中的に残業時間が減っているのだと体でも感じます。
銀行等危機感を感じ始めた会社では、社員の副業を積極的に呼びかけているのだとか。
残業代は日本人にとって正直なところ生活費を工面する「固定収入」の一部になっている人も多いかと思います。

ありふれた結びとすれば、「対岸の火事ではない」でしょう。

これからの僕(→おっさん)らは

「対岸の火事ではない」なんて他人事的な煽りをするだけでは次の行動に繋がらないので、もはや「両岸の火事」として自分事化し、無い脳ミソで体操してみます。

このニュースでの脅威は「マシーンによるオートメーション化」。
こいつにどう対処するかが肝。

〜以下、私なりの愚考〜

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案1:マシーンごときぶっ壊す
案2:マシーンに力で勝つ
案3:マシーンから逃げる(無い世界で生きる)
案4:マシーンと仲良くやる
案5:もはやマシーンになる
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案1→ 最高にアナーキーです。気持ち良いですが個人では無理でしょう。

案2→ マシーンの弱いフィールドで勝負するならアリだと思います。ベタな戦略ですが。問題はそのフィールドの中でまた競争が生まれるということ。そこで勝つ戦略が必要です。ただ、勝ち方は色々あるのかも。

案3→ 若干案2と戦略的に被るところもありますが、短期的に生き延びるならこれでも可。最後は火星移住とかに至りそうですが、その時はもはやロボットが追いかけてきそうな気が。

案4→ 社会の理想はたぶんこれ。人間の働きをエンパワーメントさせるためのマシーンの存在。案2同様、その立場になれるかなれないかは個人次第。日本社会はゆるふわなので、たぶんみんななれると思っている人多数(そーゆー私も素手で戦う総合職事務系=この一人。汗)。

案5→ 体の構造的に無理がありますね。人間の方が壊れやすいし、感情もあるので使う側からすれば扱いにくそうか。。

・・・・・
答えは直ぐには出てきませんが、チャンスの神様を逃さないよう些細なことから考えることを習慣に。

じゃあな。またな。

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